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リノベ竣工☆レポート@中津 オトナが暮らす、猫と漫画喫茶の家! 
A&C リノベ竣工レポート@中津

ご入居後の様子をプロの竣工写真とお客さまのコメントでご紹介する【竣工レポート】

こちらは大阪市北区、都心徒歩圏なのにどこかのんびり、人気エリア“中津”で
約60平米の中古マンションを買ってリノベーションした40代のおふたり(と猫2匹)。

「朝日が入って気持ちいい」とおっしゃる東向きのLDKは白ベースのナチュラルな空間。
「気に入っているところはやはり猫階段でしょうか。
猫達はさほど使っていませんが(笑)見ているだけで楽しくなる空間です。
作り付けて頂いた大きな本棚は、
今まで押し入れで眠っていた大量の漫画を並べていつでも読むことができ、
とても嬉しいです。その大きな本棚の周りを猫と追いかけっこして遊ぶこともあります」

撮影用に乗ってくれた気配り十分の猫(もう一匹は最後まで出てきてくれなかった)
n-cat2.jpg

そして大量の漫画と本 ここに篭りたい!!
n-manga.jpg

このお宅の特徴は、「玄関エリア」と「LDKエリア」で
仕上げのテイストがずいぶん異なること。

玄関&書棚&クロゼット&洗面という大胆な使い方のスペースは
黒のコルクタイル(これかっこいいです)と、緑系の色むらがええ感じのタイル、
そしてこげ茶という渋い組み合わせ。
n-ent.jpg

一部、躯体コンクリートそのままのラフなところも残しつつ。
収納とディスプレイが混然一体となって、本当にこなれている!
設計イワタ、「おふたりが働いているオフィス(デザイン関係)に伺ったとき、
センスのよい趣味の小物が楽しくたくさん飾られている空間にびっくりしましたよ。
プラレールの線路に電車も走ってました!」とのことで、見せ方プロ。
n-rough.jpg

そして猫階段のあるLDKエリアは、“甘すぎないカントリー”ということで
パイン材の床や淡い色のタイル、左官仕上げ、粗い足場板の棚などで仕上げています。
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もとからあったキッチンは状態がよかったので再利用しました。
でもこうして少しヒネリを効かせてタイルと棚で。ここの飾りも上手いっ!
n-tana.jpg

かなりの完成度!と思うのですが、
デザインのプロゆえかまだまだ向上させていきたい!というコメントが。

「トイレが壁の色と元の壁を活かした素材感など良い感じにマッチし、とても落ち着く空間で
大変気に入っています。色壁の雰囲気がとても良かったので、他の部屋も色を付ければ良かったなと
思ったりもしますが・・やはり白が良いかな…とも思います。」
n-toilet.jpg

「玄関に作った洗面所はその存在感や場所的な使い勝手はとても良いのですが
足下への水の飛び散りが多いのが少々難点でしょうか。
自分で探した取手などは、ネットで探した為、大きさがイマイチしっくりこない物もありましたね…
もっと凝れば良かったという点は多々ありますが、それはおいおいやっていくことも
可能なので先の楽しみにしたいと思います。

お金があれば色んなことが可能ですが、無くても体力と気力とアイディアがあれば
自分らしい楽しい家造りが出来るので、若い方にはどんどんチャレンジして欲しいです!」

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リノベ設計・工事監理 岩田雅希(A&C)
コーディネーター 小野達哉(A&C)
   
写真:平野愛(写真とプリント社

設計イワタより。
「雰囲気のイメージをたくさんお持ちですが、
“ココはこうする!”とは具体的に決めていないという感じで設計がスタート。
しかしあの素敵なオフィスを見せていただくと、
『・・・これはきっと無意識にこんなに素敵にお部屋を使いこなす方なのだな・・・』と感じました。
なので、ある程度お任せいただいた部分について、
手探りで「このタイルの色は気に入っていただけるはず!」
「ここに洗面作るのはアリなはず!」と、具体案のボールを投げ込むのが楽しい設計でした。

仕事の忙しさを感じさせないゆったりと楽しい雰囲気の奥さまと、
終始ニコニコとじっと待っているけどおなかが空いたら早く帰りたくなる旦那さまの組合せが、
設計者、コーディネータ共にツボで、とても癒されるお客様でした。



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【2011/06/21 12:54】 | ふたりで暮らすリノベーション | page top↑
竣工☆レポート@夙川
A&Cリノベ竣工report @夙川

ご入居後の様子をプロの竣工写真でご紹介する【竣工レポート】
A&Cのお客さまではお若い、20代なかばのおふたり。
ご結婚を機に、新居を探しておられたところ、
AC不動産でオープンハウスをしていた、
スケルトン状態のマンションの一室95㎡を、購入×リノベーションされました。
*購入価格1850万円 リノベーション費用1170万円

【人物】段差に座る20代半ばの新婚カップル _800_400
どうです!この天井の高さ!3m以上あるのです。
おふたりともリビングは“お気に入りスペース”

「何といっても開放感があるのがいいです。 キャンパスを前にしているような感じで
これからどんな家具や雑貨を置こうかイメージが膨らんで楽しいです。
テレビっ子の私にとっては大型のテレビを置いても違和感がないのも嬉しいです。
将来的にはプロジェクターとスクリーンを付けたいと密かに考えています」


段差をつけていますので、このように椅子代わりにしてまだソファは検討中だそう。

ちなみに↓購入前はこの状態!
RIMG7566_256.jpg

もうひとつの“お気に入り”は
ショップをイメージしたという玄関を入ってすぐの大型クロゼット
天井高を生かして、なんとロフトのある収納です。

「中の雰囲気も外側のアール部分と錆色の壁も最高に気に入っています」

ロフトのあるクロゼット_800_256 【イメージ】ショップのような収納 _800_256 【イメージ】シャツを美しく収納_800_256

更に“動線”もとても使いやすいと言っていただいています。
左写真は、廊下に埋め込みの飾棚をつくったパブリック通路
右写真は、キッチン→洗面・バス・洗濯機置き場を通って玄関に出られるプライベート通路
この2本の動線にはさまれてトイレがあり、扉が2枚。

「私達の家は動線を考えトイレの扉が2つあります。
実はこれがかなり便利です。皆様是非お試し下さい!」


廊下の壁には埋め込み収納 照明つき_800_256 K→洗面洗濯風呂→玄関というプライベート動線 _800_256 トイレとコンパクトな手洗い_800_256

「全ての扉を閉め切った状態で、玄関→廊下を通り、リビングへの扉を開ける…
この扉を開ける時に夢(想像)が膨らみ、自慢のリビングに迎えてもらうのが大好きです(笑)」

○_______________________________○

結婚、家探し・家づくりと大イベントつづきでいろいろ大変だったかと思います。
そんな中、既製品の住まいを買うのではない楽しさとしんどさについて お聞きしました。

楽しさ ◎
「世界に1つしかないものという気持ちから愛着がわき、
使っているとどんどん味が出てきて、好きになる所」
「本当に自分がしたいと思ったことを実現できること 毎週の打ち合わせが楽しみでした!」

しんどさ (-_-)
「現物がないのでパッと見ただけで判断できない事。
見た目のバランス、使い勝手など、完成してみないと分からない不確定要素が多く不安になる事。
作り込んだりすると、既製品より価格が高くなる事。」

「選択肢が無限に近いので、アイデアが膨らみすぎて収集がつかなくなる。
どうしてもこだわりが出る分、実際に物を見て回りたくなるので意外と労力を使う。
あと妻とのイメージのすり合わせ(笑)
選択肢が多くてイメージが膨らむというのは、ある意味楽しさとしんどさの両方の面
がありましたね。」

“しんどいこと”で挙げてくださった点は、
わたしたちも今さらながら「そうだよな~」と納得。
完全オーダーメイドの自由設計リノベーションならではの大変さですね。

【イメージ】靴をはくご主人_800_256

親御さんはもちろん、隔週のペースで来てくださるお友達もいるそうで、
「二人らしい家だね」というお友達のコメントはわたしたちも嬉しく思います!


コーディネーター:中川富紀子(A&C)
リノベ設計・工事監理:合田昌宏(A&C)

写真:平野愛(写真とプリント社
_________________


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「具体的なイメージが涌きづらい方には、
組み合わせて作り上げていくようなTOLAもお勧めだと思います。
もし私達の時にあったら、検討してたかも。」by 上記レポートのお客さま 
    >> TOLAはこちら



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【2011/03/04 15:12】 | ふたりで暮らすリノベーション | page top↑
竣工☆レポート@南茨木
A&C竣工report@南茨木

昭和48年築、70㎡のマンションを、購入×リノベーションされた事例です。
物件を1400万円で購入、リノベーション費用は約1000万円
お客様Tさんは公務員のご夫婦ふたり暮らし。 2010年の夏からご入居されています。
(見学会も開催させていただいたので、ご覧になった方もおられますよね)

couple_512.jpg

Tさん:「思っていたとおり、思っていた以上に快適な暮らしです!
たくさんの暮らし方のイメージをふくらませ、その全てを実現した部屋が完成しました。
そして、暮らし始めて数日でイメージしていた以上の快適さがじわじわと湧いてきました」

すぐ近くの賃貸住宅で居心地よく暮らしていたけれど、
インテリアでは“やりつくした”感が出てきた頃にA&Cのリノベ物件を見て「ここまで変わる!」を実感し、
中古購入リノベを決意されたそう。

Tさん:「奇抜なものやデザイン性の高いものを求めているのではなく、
自分たちの暮らし方にふさわしい必然性に満ちた住まいを実現したかったのです

そのためには、リノベーションという手法が最もふさわしいものですし、
アートアンドクラフトさんという会社だからこそ実現できたのです」(ありがとうございます)

book shelf_512

Tさん:「施工前、施工中、そして完成して現在に至るまで、たくさんの友人を招いて観てもらいました。
もちろんお互いの親も何度も招待しました。
たくさんの人に衝撃を与えました!一気にテンションが上がって、リノベーションを真剣に考えはじめた友人もいます」

「いっぱいありすぎて書ききれない」という自慢のスペースを以下にご紹介(これでも一部だけ!)
north counter_350 bath_350.jpg
左)北側の窓際につくったカウンターのある小さなスペース
右)猫足のバスタブがある白いモザイクタイル貼りのオープンなバスルーム

kitchen_350.jpg doma2_320.jpg
左)白いモザイクタイル貼りのシンプルなキッチン
右)広いエントランスからキッチンまでのモルタル床の土間

closet_400.jpg
ベトナムをイメージした塗装と古い直管蛍光灯照明の広いクローゼット

projecter_400.jpg
天井吊りのプロジェクターと金属製配線ラック、業務用エアコン。明るすぎない照明計画。


設計がはじまる前のヒアリングの際、
「すごくこだわりがあるわけではなくて“普通の住まい”をつくりたい」とおっしゃっていたそうですが、
“普通の住まい”は最難関オーダーでございます。
人それぞれの“普通”“住みやすさ”“その人らしさ”を、ひとつひとつ形にしていく、
自由設計リノベーションでしか出来えないお住まいとなりました。

いいハコ(不動産)+“思い”のあるリノベ+いい住まい手 でこんなにええ家になるんや~と
帰り道まで感動冷めやらぬ撮影でした。 


担当コーディネーター:中村美保(A&C)
リノベ設計デザイン、工事監理:木村久美子(A&C)

写真:平野愛(写真とプリント社
_________________


なお、このお宅は1月10日から4週にわたって掲載予定の、
毎日新聞「くらしナビ 住まい」面の「団地の夢」取材を受けました。
リノベした自宅のみならず、昭和48年建築の建物と街のことも「自慢です」と熱くおっしゃっていたTさんのコメントを、記事とともにまたご紹介したいと思います。お楽しみに!

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【2011/01/08 13:23】 | ふたりで暮らすリノベーション | page top↑
竣工☆レポート@京町堀
A&C竣工☆report@京町堀
 
窓際cafeのある家
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コーディネーター:中村美保
リノベ設計・工事監理:木村久美子


大阪市内でご希望のエリアとして人気の『靭公園周辺』、
もともとこのエリアの賃貸マンションにお住まいだった
ご夫婦(20代)の事例です。

2009年秋、知人のご紹介でふらりとA&Cショウルームを訪ねてくださいました。
それまでに新築分譲マンションをご覧にはなったもののピンとこなかったそうです。
まずは事例集をご覧いただいて購入リノベーションのイロハを伝授いたしました。

ところが、そんなお二人にご縁が急に降ってきました。
なんといらっしゃった後、たまたまオープンハウスをしていた
中古マンションが大当たり!

これだと直感され、スグにお電話くださり、翌日一緒に再内覧。
私も癖のないリノベーションしやすそうなお部屋で建物の管理や環境も程よく、
いいと思います!と即答して、その流れでご購入になりました。

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大通りに面していますが、夜や休日は交通量が少なくなるので、
騒音も気にならなさそうで、角部屋で都心らしい眺望が開けていて、
マンションにはめずらしいビルのような横長の大きな窓もあり、
広いバルコニーから靭公園の緑もちらりと見える、ステキなお部屋でした。
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b001_256.jpg

中古物件は自分の目で見て体感して購入できるところがいいですね。

マンションは築27年、お部屋は 71.67平米(2LDK)、
もともとキレイにお住まいでしたが、ありふれた内装でした。
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______________

そんなお部屋を本当に心地いいカフェのような空間にリノベーション!

まず広いリビングのイメージを最初にバシっと決められていました。
フレンチパインの無垢フローリングに壁は白、天井はコンクリートのままと
ご要望どおり仕上げました。

002_320.jpg

そこにステンレスや黒、オイルステインの焦茶とカッコイイ要素、
ちょっと甘い差し色を取り入れてミックスダウンしていきました。

お部屋の特徴だった横長の大きな窓には本当のカフェのように
大きなダイニングカウンターを造作。天板は床と同じ材です。
003_320.jpg
建具など使えるものはペンキを塗り替えて再利用。
緑の扉はとある近代建築の中にあるお店のドアをお手本に。
扉の奥、モルタル床の玄関ホールのさらに奥は書斎です。

キッチンはすっきりシンプルなステンレス製に、
ぐるりの腰壁も合わせてステンレス仕上げに。
間取りは大きく変えない代わりに設備機器はほぼすべて入替えました。
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そして、リビングに作った本棚の奥を寝室に。
ふたり暮らしやまだお子さんが小さいお宅は、リビングに寝室を隣接して、
個室は書斎として篭りたいときに、また将来の子供部屋にと、
プランニングさせていただくことも多いです。
005_320.jpg

本棚の裏、寝室側に掘り込み棚をこっそり造作。
006_320.jpg


バルコニーは部屋と同じ感覚で使えるようにと
こだわりのデッキを置きました。
イチゴや野菜がすくすくと育っていました◎
007_320.jpg


ごく普通の洗面化粧台が入っていた洗面所もこのとおり!
こだわりのモザイクタイルは3色をミックス貼、
浴室も優先順位上位でサイズアップしました。
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そんなこだわりを実現するためにはどこかでコストダウン!
ということで、
リビング以外は床の仕上げを内装材のPタイルに、壁も全室クロス仕上げに、
中でも書斎は和天井・建具もそのままペンキ仕上げにしました。
009_320.jpg


---

打合せの中で印象的だった言葉は「住めば都」でした。

リノベーションはゴールではなく、住まいのスタート。
きっとシンプルなハコにお好きなテイストをポンポンと入れて、
ちょっと遊び心をくすぐる棚があったりしたら、
あとは自分たちで楽しめる!と確信されていたんだと思います。

011_320.jpg

住まいや暮らしへの心地よく軽やかな気持ちが
家具やインテリアが収まったこの写真たちから
感じていただけたのではないでしょうか?


先日の竣工撮影もサイダーをいただきながらのんびりと進行、
私たちも夏休み気分ですっかりくつろいでしまいました☆

みなさんもお気軽にショウルームにお立ち寄りいただき、
つい長居してしまう住まいをぜひ手に入れてください。
都心にいながら家がカフェ&バーになってしまう
ローコストなオマケ付ですよ~

ご相談お待ちしております。(^o^)/

012_320.jpg

【report:中村美保】

_______________________________

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【2010/09/10 11:08】 | ふたりで暮らすリノベーション | page top↑
竣工☆レポート@城東区
A&C竣工report@城東区  

母娘で暮らす マンション全面リノベーション
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コーディネーター 岡崎麗
リノベ設計・工事監理 岩田雅希

突然ですが!
日本の平均世帯人数って2人台(大阪市は区によっては1人台)ってご存知ですか?
2人といってもその関係はさまざまで
標準世帯とされてきた、両親+子ども2人という家族構成のほうが今となってはよっぽど少ない。

「家って新婚さんや核家族向けのマドリしかないの?」
という疑問をかかえてお会いした女性は60代お母さんとのふたり暮らしでした。

「60㎡あれば十分なんだけど
おとなの部屋がきちんとふたつ必要で、家に居る間は程良く離れてたいんです。」
なるほど、あえて探すとなると見つかりにくいですね。。
くわえて大事なのが和室だそうで、しゃんとしたおふたりですが実は畳でごろごろが好きとのこと。
わかりますわかります。。

そうして、できあがった家がこちら。
LDK.jpg
普段はこのように板間と和室(母の寝室)をあわせてリビングに。
分譲マンションでは、とりあえず、な和室がこの家では主役級に大きいの伝わりますか?

公園が見える日当たりのいいバルコニー側には縁側もつくりました。
enngawa.jpg

和室の襖の向こうは両側の部屋から使える大容量のクローゼット。
一部屋ぶんある広さです!
これは娘さんの部屋側からみた写真。
このクローゼットが二つの部屋の距離を保っています。
ka-tenn.jpg


使った素材は和洋が混ざったようなイメージで統一。
釉薬のモザイクタイル
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洗面ボウルは公共施設などで多用されるもの。
まるい形がかわいくて、ハブラシなども置けるし使いやすそう。
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今回は畳のフチまで選びました。
キッチンの釉薬タイルと同じ六角形模様。細かいっ!
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ちいさなことですが、それが触れる場所だったりすると
それだけで嬉しかったりするんです。住み始めてから実感しますよ。

そういえば、光が散らばる廊下の照明は
設計の岩田がレトロなガラス屋さんをご紹介して購入されたもの。
light.jpg


ときには設計からはなれて、インテリアや家具の耳より情報もご紹介したりもしています。
お返しに、お客さんから最新家電の情報を教えていただいたり
(買い換えるタイミングの人に教わるとすっごく参考になるんです)
はたまた現場近くで見つけた美味しいお店情報を交換したり。
実は竣工後、何年たってもそれが続くお客さん、多いんですよ(笑)
そんな経緯もふくめて楽しんでもらえたら嬉しいです。

【report:岡崎麗】

_________________________

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【2010/09/10 10:52】 | ふたりで暮らすリノベーション | page top↑
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