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竣工☆レポート@大阪市北区
できたてHOTなリノベーション事例をご紹介する竣工レポート、
今回は「オフィスリノベーション」のご紹介です。

シブいビルがお手頃賃料で!とAC不動産でオススメしていたこのビルを借りて、
寝泊りもできるオフィスにリノベーションしたのは、映像制作を手がける4人のユニット。

改装費は一般的なオフィス改装より多くかかっていると思いますが、
5年も使えば今までの家賃より安く借りている計算になり
しかも、1.5倍くらいの広さと、100倍くらいの使い易さを手に入れられる
こんなにスバラシイことはない!と計画は進みました。
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A&C竣工レポート 2009_2
担当コーディネーター 阪口 大介

働き方が多様になっているのに対し、それを受け入れる賃貸オフィスの多様化は進まない世の中・・・

「それなら作ってしまいましょう!」と紹介した今回の物件は
アートアンドクラフトが今注目している1970年前後に建てられたテナントビルの一室

写真①


「古くなって賃料を下げても入居者がなかなか決まらない」とオーナーさんが頭を悩ませていたので、じゃあ改装OKで住んでもいい物件として募集しましょう!となり、映像製作をしている4人のユニットの方々がすぐに入居を決められました。

仕事柄いつも夜遅くまで作業をされている為、泊り込む日も多いそうです。
今までは泊まれるからと、マンションタイプの賃貸に入居していたものの、
中途半端なキッチンや、そんなに大きくなくてもいい浴室など、泊まれるけど無駄が多い、部屋の使い勝手が悪い、仕事するモードになりにくいと、
あまり気に入ってなかったそうです。

↓元々は誰もがイメージできるただのハコ。 2部屋が中でつながっています

写真②

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工事後。イメージカラーであるマットブラックの部屋が生活と打合せのスペース。
床材は無垢の杉板を貼って、そこにユニットバスをどーんと置いてマットブラックを塗っただけ。
「学生の制作展みたい!」とよろこんで頂けました。

写真③


ワークスペースはもとの床をめくったまま塗装したザックリ仕上げに壁を白くペイント。
PCや大きなモニターが置ける特注のデスクは鉄の角パイプと木の天板で作成しました

写真④


それにしても最近つくづく思います、
働き方が多様になってきているのに、それを受け入れるハコがない
だから自分たちで作るというのはすごく自然な事で
人によっては住居と仕事場が一緒にあっても構わないと思うし
無理に分ける方が不自然なのでは。
「職住混在」の空間ってもっとあってもいいんじゃない?

・・・っていうかココ住んでしまっていいんじゃない?
というくらいの気持ちで街を住みこなしていこうではありませんか!!

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テーマ:リノベーション - ジャンル:ライフ

【2009/02/17 17:11】 | オフィスやショップのリノベーション | page top↑
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