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被災者と個人オーナーつなぐ 「仮り住まいの輪」発足します
このたびの甚大な災害にあわれた方々へ衷心よりお見舞い申し上げます。

また、阪神淡路大震災をきっかけに始まった会社でもあるアートアンドクラフトとしては
その際の知識と経験から“住まい”に関することで少しでもお役に立ちたいと考えております。

3/19 趣旨書がまとまりました >> コチラ!

公的な支援が整うまで、または地元を離れて新たに生活基盤を整えようとする方のための
仮り住まいの住宅を提供する、
【仮り住まいの輪】プロジェクトを発起、参加しています。

具体的には 
“空いてる家、部屋あるから使ってください”という方と、被災者をつなぐこと。
公的セーフティネットと民間市場の隙間を埋めるべく、短期から中・長期、無料から有料まで
自宅の一部屋から一棟建物まで、不動産オーナー個人の善意と被災者をつなぐ、
PtoPのマッチングサイト構想に参加しています。
予想される契約上のことなどを整備しつつ近日中に概要が公開されます。

また、WEBニュース等でも取り上げられ始めています。>> 3/16住宅新報Web
twitterのハッシュタグ #karizumai でも動きを見ていただけます。>> こちら

民間賃貸住宅オーナーだけでなくホームステイ的な間借り、ホームシェアなどの個人宅、寮や社宅、宿・ホテルまで、幅広い物件提供を目論んでいます。

“お貸ししたいけど期間は?”
“個人同士で契約するの?”
いろいろご不明に思われることもあろうかと思いますが、
未曾有の災害、すべて走りながら考えているのが現状です。
なので、貸し手側にも“前例がないことに参加する覚悟”を持ってのご参加となります。

それでも心当たりがある!方は、近日(3月末予定)のサイトオープンに備えて、お声掛け、またこの動きを広めていただけるとありがたいです。
地域は問いません。被災エリアの地理的に、関東エリアへ疎開なさる方が多いとは予想されますが、西日本に親類縁者のいる方や何かしら地縁のある方も少なからずおられることでしょう。

マンション、アパートオーナーの方は比較的高齢の方も多く、善意はお持ちでもこうしたネットの情報が届きにくいかと思います。身近な方にお心あたりがあればお声掛けいただければと思います。

具体的なことは随時こちらでも紹介してまいります。


■メディア関係者さまへ
本件の広報は、東京の さくら事務所 さんとなります。

アートアンドクラフトへのご用件はこちらのフォームよりお願いいたします。



【2011/03/17 01:21】 | その他 | page top↑
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