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ACスタッフ×TOLA ①
早くも大好評のセレクト型リノベーション“TOLA”
お客さまはもちろん、A&C内でも「自分ならこうする」話でもちきりです。
モデルルーム以外のもいろいろなイメージがつくれるTOLA
スタッフのTOLAコーディネートも参考になさってくださいマセ。
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TOLAコーディネーター(よ)
「私はTOLAおすすめ、イチオシstyleの中のJapan-Styleで家を造りたい!
床は杉のダークブラウン、キッチンはグレーのタイルを使う、ポイントカラ―で深いカラシ色を!
このstyleは我が家にある、アメリカのユーズド家具も北欧の家具もどんなものでも相性バッチリ★
個室の床はPタイルにして子供が汚しても掃除のしやすい部屋にしよう!」

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施工例@大阪市
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テーマ:リノベーション - ジャンル:ライフ

【2011/01/25 16:37】 | TOLA “トラ” | page top↑
竣工☆レポート@千里中央
A&Cリノベ竣工report@千里中央 (自由設計リノベーション) 

1983年築のマンション(専有面積80㎡)を1730万円で購入して、
約1000万円でリノベーションした30代ご夫婦+当時0歳のお子さんの3人家族。
一番はじめに「普通の家は嫌なので、間取りの概念をぶち破った家にして下さい」とおっしゃったMさん。
で、ご提案した回遊型プラン(バスルームとトイレがコアにあり、周囲に廊下、LDK、居室が配置されているプランをご提案)に「“ぶち破られた~~!!!ここにお願いするしかない”と確信しました(笑)」そうです。
(ハズさなくてヨカッタ・・・)

人物 小上がりはこうやって座れる_800_512

「とても快適です!!
手持ちの家具や雑貨のイメージとぴったりあう空間、建具やタイル、無垢の床材、何もかも自分達で吟味したものに囲まれて生活するのは本当に楽しくて幸せです。 
以前の家から持ってきた愛着のある家具達も生き返ったような気がします」
とおっしゃるMさん、リノベーションするにあたって、以前生活していて不便だと思っていた事、これから子育てするにあたって快適な空間とは?、一時期しか必要でない子供部屋のあり方について・・・・などの“これからの生活”をものすごくイメージしたそう。そしてこの家は、「そんな全ての問題を解決してくれました!」

キッチン_800_400 
「キッチンにしても、既製品のシステムキッチンが使いやすいかといえば、必ずしもそうではありません。
引っ張れば降りてくるプルダウン式の棚は背の高い私には必要ないし、手をかざせば出てくる水栓も特には必要ない。
その代わりに、必要なものだけを備えた、お気に入りのタイルを貼った家具のようなキッチンの方がいい」

「でも、キッチン用の照明スイッチは配線もキレイに納まると、あえてキッチンの袖壁に配置したのですが、
パーツ キッチンのスティックタイル_800_256
1歳の息子の手の届く高さゆえ、付けたり消したりイタズラされ、暗闇の中で調理する事もしばしば・・・(笑)
これくらいの子供ってスイッチとか好きなんですよね~!1歳児のイタズラ心をあなどっていました!
家づくりをするにあたって、子供が小さいうち限定の悩みってあると思います。すぐに悩まなくなる問題、でも無視できない問題。難しいですね」というちょっと困ったエピソードも。

そうなんです、扉にガラスを使ったら危ないかなぁ?段差をつけたら落ちるかも、無垢の床材は汚されそう、、、、子どものいるお客さまとの打合せではそんな話がよく出ます。
これに正解はなくて、「どの時点で誰が快適であることを優先するか」はそれぞれ。
(でもA&Cには子育て中のスタッフもいますし、また親の介護中、(ペット介護中も!?)アドバイス元は豊富ですよ!)


・「気に入っているのは窓をつけた大きなお風呂!夫婦共に大柄な私達でも余裕で足を伸ばすことが出来る。極楽です(笑)
子供が寝た後、お風呂に本を持ち込んで、長風呂するのが楽しみとなりました」*写真左
・「大容量のクロゼットには大阪市西区のお気に入りテキスタイルショップFIQでカーテンを選びました」*写真右

UBに木建窓を入れた_800_256  カーテンで閉じた長い収納を廊下に_800_256


「玄関土間の小上がり、リビングの小上がりに作った引き出せる収納も気に入ってます」
玄関→寝室 ガラス建具_800_256  パーツ 小上がりの下は収納だ!_800_256


「私達がリノベーションという手段を選択したのは、
ピカピカの新築や最新の設備が欲しいわけではなかったからです。
それよりも、スイッチ一つに至るまで、自分達で選んだ物に囲まれて生活したかったからです

「無限に選択肢があるという事を大変だと感じる人もいるかも知れませんが、
私はある意味洋服をコーディネートするような感覚に似ている気がします。 
この床にこのタイルを合わせたら素敵だろうな、
このドアにアンティークの取っ手をつけたらカッコイイだろうなと想像しながら
素材探しをするのは本当に楽しい時間でした。
そんな工程を楽しいと思える人は、絶対リノベーションをお勧めします!」
洗面_800_256

パーツ 塗り壁テクスチャー(セルフ)_800_256  デッキ_800_256
左)竣工後、ご自分たちで左官仕上げをしたという、味のある玄関ホールの壁
右)一階ゆえ専用庭がある(ウラヤマシー)おすすめガーデンショップで苗を仕入れて楽しんでいるそう。

家は完成しましたが、まだまだ家づくりは進行中です。
この棚にこんな雑貨が欲しいな、庭に次はどんな花を植えようか、楽しみは尽きません」

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担当コーディネーター:中川富紀子(A&C)
リノベ設計デザイン、工事監理:枇杷健一(A&C)

写真:平野愛(写真とプリント社


□ 中古不動産をリノベーションして自分だけの住まいを手に入れよう!まずは会員登録を!
□ そこまで詳しくないしもうちょっと気軽なリノベーションないですか? 「ございます!」

テーマ:リノベーション - ジャンル:ライフ

【2011/01/17 22:52】 | 子どもと暮らすリノベーション | page top↑
A&C広報部です!
A&C広報部です。
年末年始で、いろいろ掲載していただいたのでご紹介。

●TOLA @LIVESライヴズ) vol55

LiVES55.jpg

毎年1月は見ごたえあるライフスタイルカタログ
いろんな住まいの選び方が凝縮。
そのひとつに、A&Cの【TOLA】
リリースに華をそえていただき感謝です!
今年こそ引っ越すゾ!というあなた、まずはこのLiVESで準備運動です。


●HOSTEL 64 Osaka@HUGE no077

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地域に根付いた活動をする人や場所を集めた特集“やっぱり地元がいちばん ”
ロクヨンは『日本各地で生まれた新しい宿のカタチ』として1P掲載。
巻頭には、A&Cともお付き合いある京都の金物屋さん“BOLTS”さんも。いい味だしてます!
今ならまだ書店にあるはず。お急ぎください。
※もれなく旅ゴコロが着火しますので、スケジュールや金銭的に今見ちゃダメ!という方は要注意


プラスワンリビング no71

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特集「カフェのような家」
A&Cでもシンプルなキッチンが大人気!のお客さま宅が掲載。
家の作り方に、お料理のレシピ、インテリア指南まで何度も反芻できそう。
誌面中ほどの“ほんとのカフェ”と、特集の“カフェのような住まい”の見分けがつかなくて、
いっそ「閉店したカフェに住み」「引っ越したカフェインテリアの家で開店する」という
リサイクルはどうだろうかと思ってしまいまったほど!

(れ)

テーマ:リノベーション - ジャンル:ライフ

【2011/01/15 21:54】 | 掲載誌など | page top↑
TOLA始まる!
中古マンションを買ってリノベーションして暮らしたいという人々に向けた、
あたらしいスタンダード“TOLA” 本日WEBサイトアップしました!!

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これまでアートアンドクラフトでは、
ゼロからつくる自由設計リノベーションを中心に住まいづくりをしてきましたが、
この“TOLA”はあらかじめセレクトしてある中から選んでいただくスタイル。
内容を選べる定食、セミオーダーの洋服、カスタマイズできるPCなどをイメージ
していただくとわかりやすいでしょうか?

TOLA(トラと呼んでくださいませ)、アートアンドクラフトの新しい看板です。
どうぞよろしくお願いします!

ピンと来た方は施工例をご見学なさいませんか?
まずはアートアンドクラフトに会員登録の上、施工例見学ページよりお申込みください。
See you at TOLA !

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_________________________

ウェブサイト用の撮影の様子。
モデルはACスタッフ
(経費削減じゃないですよ!いまのリノベの“リアル”を表現したかったんです)
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【2011/01/14 17:03】 | TOLA “トラ” | page top↑
竣工☆レポート@南茨木
A&C竣工report@南茨木

昭和48年築、70㎡のマンションを、購入×リノベーションされた事例です。
物件を1400万円で購入、リノベーション費用は約1000万円
お客様Tさんは公務員のご夫婦ふたり暮らし。 2010年の夏からご入居されています。
(見学会も開催させていただいたので、ご覧になった方もおられますよね)

couple_512.jpg

Tさん:「思っていたとおり、思っていた以上に快適な暮らしです!
たくさんの暮らし方のイメージをふくらませ、その全てを実現した部屋が完成しました。
そして、暮らし始めて数日でイメージしていた以上の快適さがじわじわと湧いてきました」

すぐ近くの賃貸住宅で居心地よく暮らしていたけれど、
インテリアでは“やりつくした”感が出てきた頃にA&Cのリノベ物件を見て「ここまで変わる!」を実感し、
中古購入リノベを決意されたそう。

Tさん:「奇抜なものやデザイン性の高いものを求めているのではなく、
自分たちの暮らし方にふさわしい必然性に満ちた住まいを実現したかったのです

そのためには、リノベーションという手法が最もふさわしいものですし、
アートアンドクラフトさんという会社だからこそ実現できたのです」(ありがとうございます)

book shelf_512

Tさん:「施工前、施工中、そして完成して現在に至るまで、たくさんの友人を招いて観てもらいました。
もちろんお互いの親も何度も招待しました。
たくさんの人に衝撃を与えました!一気にテンションが上がって、リノベーションを真剣に考えはじめた友人もいます」

「いっぱいありすぎて書ききれない」という自慢のスペースを以下にご紹介(これでも一部だけ!)
north counter_350 bath_350.jpg
左)北側の窓際につくったカウンターのある小さなスペース
右)猫足のバスタブがある白いモザイクタイル貼りのオープンなバスルーム

kitchen_350.jpg doma2_320.jpg
左)白いモザイクタイル貼りのシンプルなキッチン
右)広いエントランスからキッチンまでのモルタル床の土間

closet_400.jpg
ベトナムをイメージした塗装と古い直管蛍光灯照明の広いクローゼット

projecter_400.jpg
天井吊りのプロジェクターと金属製配線ラック、業務用エアコン。明るすぎない照明計画。


設計がはじまる前のヒアリングの際、
「すごくこだわりがあるわけではなくて“普通の住まい”をつくりたい」とおっしゃっていたそうですが、
“普通の住まい”は最難関オーダーでございます。
人それぞれの“普通”“住みやすさ”“その人らしさ”を、ひとつひとつ形にしていく、
自由設計リノベーションでしか出来えないお住まいとなりました。

いいハコ(不動産)+“思い”のあるリノベ+いい住まい手 でこんなにええ家になるんや~と
帰り道まで感動冷めやらぬ撮影でした。 


担当コーディネーター:中村美保(A&C)
リノベ設計デザイン、工事監理:木村久美子(A&C)

写真:平野愛(写真とプリント社
_________________


なお、このお宅は1月10日から4週にわたって掲載予定の、
毎日新聞「くらしナビ 住まい」面の「団地の夢」取材を受けました。
リノベした自宅のみならず、昭和48年建築の建物と街のことも「自慢です」と熱くおっしゃっていたTさんのコメントを、記事とともにまたご紹介したいと思います。お楽しみに!

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【2011/01/08 13:23】 | ふたりで暮らすリノベーション | page top↑
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