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デザインイースト01 間もなく開催!
10月1日(金)~3日(日)の3日間 名村造船所跡地にて

DESIGNEAST 01が開催されます!>> 詳細

EAST:東 と聞いて「東京のイベント?」と思ったアナタ 国内だけ見てたらあきません。
世界のEAST・大阪から、国際水準のデザインを 都市の新たな可能性を見いだす試みがはじまります
のサブタイトルどおり、大阪発世界に向けたイベントなんです。

普段アートとか縁ないしなんか難しい?
まあまあそう言わず。
大阪が世界水準のデザインを発信する「まち」になるには、
一線で活動するデザイナーだけでなく、そこで暮らす人たちの意識の底上げも必要なんです。

デザイナーが「大阪を拠点にしてます」っていうのを誇れるような土壌づくり
ミラノやストックホルム、東京といったデザイン発信地に大阪が並んだら
単純に嬉しいしかっこええなぁ、そんな気持ちでこの試みを見に行ってみませんか?

会場の名村造船跡地も、一見の価値アリです。
main_img_2_256.jpg
北加賀屋?どこそれ?
まあまあそう言わず。
梅田から地下鉄20分ちょい+10分の歩きで見慣れた大阪のまちとは別の顔が。
大阪って水運都市やってんなーと体感できます。

開催日:2010年10月1日(金)、2日(土)、3日(日)
会場 :名村造船所跡地/CCOクリエイティブセンター大阪
    大阪市住之江区北加賀屋4-1-55 〒559-0011
入場料:2,000円(一般)/1,000円(学生)
●一般入場券はアートアンドクラフトの事務所でも販売中です。

それと!
このイベントの公式宿で当社の運営するホステル ロクヨン オオサカを使っていただけるご縁もあって
期間中、ロクヨンでもスピンアウト展示スペースを設ける予定!
どうぞお楽しみに!詳細決まればまたこちらでお知らせします。

(か)
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テーマ:アート - ジャンル:ライフ

【2010/09/24 19:00】 | イベント | page top↑
竣工☆レポート@吹田市
A&C竣工report @吹田市 マンションリノベーション

カッコイイお客様でした。
その考え方が、その対応がカッコイイんです。
そんな女性のお部屋です。

人物_800_320_256
コーディネーター 中川富紀子
リノベ設計・工事監理 木村久美子
_____________

「リノベのテーマは”アトリエの森”です」
打合せ初日、そのテーマを雑誌の切り抜きとともにお聞きしました。
絵が好きで、造詣も深く、多数所有され、自身で絵筆も少々・・マジアトリエです!
ちょっと脈が早くなりました。

その脈を平常に戻してくれたのが、ある意味裏テーマであるもの。
それは、普段のMさんが必要とする【機能と動線の確保】でした。

私たちコーディネーターは、設計しませんが、打ち合わせに参加します。
今度の内容は、ご実家から送ってくる野菜置場、そこには風通し用の穴をあけた扉
床材は油絵の具の拭取りやすさと、身体への負担を考慮しクッション性のある素材、
照明はLEDと、本を読むための蛍光灯を併用で、云々・・
泳いでいた目が戻ってきました。
キッチン→奥に寝室_800_320

LDK全景_800_512

“アトリエの森”スペースは、
休日や余暇を過ごすとき、どこからでも、好きな絵とグリーンを眺め、
時には、高層階からのドーンと抜けた眺望を見ながら
ひたすら心地よく感じる空間にしたいとのご要望。
部屋の間仕切壁は全て取ってワンルームにし、床壁天井を全て白にしました。
そこに壁をRに造作し、一部天井にできる段差もそのまま活かして空間に緩急をつけました。
これで森の土台は完成です。
このあとは、大好きな絵とお持ちのたくさんのグリーンを配置して”アトリエの森”になります。
真っ白の空間にグリーンとアート照明 横_800_512


持っておられるアトリエの森のイメージ、
他の誰でもないMさんの毎日の動線と、日常の使い勝手
それらを整理しデザイン的にまとめていくお手伝いの設計作業でした。
そうして、外野の声や評価には惑わされない、
自分に心地よいオンリーワン(古い?)のお部屋ができました。
玄関低い位置に棚_800_320
黒を基調にした柄クロスを壁と天井に使ったほの暗い玄関
茶室のにじり口のイメージで、やや低めに設定した扉を抜けたら
上でご紹介したような真っ白の空間へと続くんですがこの展開がステキなんです!
ほの暗い玄関→明るいリビング_800_320

_______________

表は裏と一体です。
思い描く理想(表)のテーマと、日常と現実(裏?)テーマ、
どちらも納得できるものにならないと、
実際暮らしてみてリノベをした満足感は得られません。

それには、ちょっと恥ずかしいと感じるくらい自分の思いや希望や日常を出してください。
中途半端な理解で進んでしまうと、設計がずいぶん進んだ段階で
「おおっ、そうだったのですね!(2コマ戻る)」ということも。

服装だけでなく、ココロも普段着でお越しください。
お待ちしております*

【report:中川富紀子】

【photo:平野愛(写真とプリント社)】
_______________


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テーマ:リノベーション - ジャンル:ライフ

【2010/09/24 17:39】 | ひとり暮らしのリノベーション | page top↑
竣工☆レポート@京町堀
A&C竣工☆report@京町堀
 
窓際cafeのある家
001_320.jpg
コーディネーター:中村美保
リノベ設計・工事監理:木村久美子


大阪市内でご希望のエリアとして人気の『靭公園周辺』、
もともとこのエリアの賃貸マンションにお住まいだった
ご夫婦(20代)の事例です。

2009年秋、知人のご紹介でふらりとA&Cショウルームを訪ねてくださいました。
それまでに新築分譲マンションをご覧にはなったもののピンとこなかったそうです。
まずは事例集をご覧いただいて購入リノベーションのイロハを伝授いたしました。

ところが、そんなお二人にご縁が急に降ってきました。
なんといらっしゃった後、たまたまオープンハウスをしていた
中古マンションが大当たり!

これだと直感され、スグにお電話くださり、翌日一緒に再内覧。
私も癖のないリノベーションしやすそうなお部屋で建物の管理や環境も程よく、
いいと思います!と即答して、その流れでご購入になりました。

b000_256.jpg

大通りに面していますが、夜や休日は交通量が少なくなるので、
騒音も気にならなさそうで、角部屋で都心らしい眺望が開けていて、
マンションにはめずらしいビルのような横長の大きな窓もあり、
広いバルコニーから靭公園の緑もちらりと見える、ステキなお部屋でした。
before
b001_256.jpg

中古物件は自分の目で見て体感して購入できるところがいいですね。

マンションは築27年、お部屋は 71.67平米(2LDK)、
もともとキレイにお住まいでしたが、ありふれた内装でした。
before
b002_256.jpg
______________

そんなお部屋を本当に心地いいカフェのような空間にリノベーション!

まず広いリビングのイメージを最初にバシっと決められていました。
フレンチパインの無垢フローリングに壁は白、天井はコンクリートのままと
ご要望どおり仕上げました。

002_320.jpg

そこにステンレスや黒、オイルステインの焦茶とカッコイイ要素、
ちょっと甘い差し色を取り入れてミックスダウンしていきました。

お部屋の特徴だった横長の大きな窓には本当のカフェのように
大きなダイニングカウンターを造作。天板は床と同じ材です。
003_320.jpg
建具など使えるものはペンキを塗り替えて再利用。
緑の扉はとある近代建築の中にあるお店のドアをお手本に。
扉の奥、モルタル床の玄関ホールのさらに奥は書斎です。

キッチンはすっきりシンプルなステンレス製に、
ぐるりの腰壁も合わせてステンレス仕上げに。
間取りは大きく変えない代わりに設備機器はほぼすべて入替えました。
004_320.jpg

そして、リビングに作った本棚の奥を寝室に。
ふたり暮らしやまだお子さんが小さいお宅は、リビングに寝室を隣接して、
個室は書斎として篭りたいときに、また将来の子供部屋にと、
プランニングさせていただくことも多いです。
005_320.jpg

本棚の裏、寝室側に掘り込み棚をこっそり造作。
006_320.jpg


バルコニーは部屋と同じ感覚で使えるようにと
こだわりのデッキを置きました。
イチゴや野菜がすくすくと育っていました◎
007_320.jpg


ごく普通の洗面化粧台が入っていた洗面所もこのとおり!
こだわりのモザイクタイルは3色をミックス貼、
浴室も優先順位上位でサイズアップしました。
008_320.jpg


そんなこだわりを実現するためにはどこかでコストダウン!
ということで、
リビング以外は床の仕上げを内装材のPタイルに、壁も全室クロス仕上げに、
中でも書斎は和天井・建具もそのままペンキ仕上げにしました。
009_320.jpg


---

打合せの中で印象的だった言葉は「住めば都」でした。

リノベーションはゴールではなく、住まいのスタート。
きっとシンプルなハコにお好きなテイストをポンポンと入れて、
ちょっと遊び心をくすぐる棚があったりしたら、
あとは自分たちで楽しめる!と確信されていたんだと思います。

011_320.jpg

住まいや暮らしへの心地よく軽やかな気持ちが
家具やインテリアが収まったこの写真たちから
感じていただけたのではないでしょうか?


先日の竣工撮影もサイダーをいただきながらのんびりと進行、
私たちも夏休み気分ですっかりくつろいでしまいました☆

みなさんもお気軽にショウルームにお立ち寄りいただき、
つい長居してしまう住まいをぜひ手に入れてください。
都心にいながら家がカフェ&バーになってしまう
ローコストなオマケ付ですよ~

ご相談お待ちしております。(^o^)/

012_320.jpg

【report:中村美保】

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【2010/09/10 11:08】 | ふたりで暮らすリノベーション | page top↑
竣工☆レポート@城東区
A&C竣工report@城東区  

母娘で暮らす マンション全面リノベーション
md.jpg

コーディネーター 岡崎麗
リノベ設計・工事監理 岩田雅希

突然ですが!
日本の平均世帯人数って2人台(大阪市は区によっては1人台)ってご存知ですか?
2人といってもその関係はさまざまで
標準世帯とされてきた、両親+子ども2人という家族構成のほうが今となってはよっぽど少ない。

「家って新婚さんや核家族向けのマドリしかないの?」
という疑問をかかえてお会いした女性は60代お母さんとのふたり暮らしでした。

「60㎡あれば十分なんだけど
おとなの部屋がきちんとふたつ必要で、家に居る間は程良く離れてたいんです。」
なるほど、あえて探すとなると見つかりにくいですね。。
くわえて大事なのが和室だそうで、しゃんとしたおふたりですが実は畳でごろごろが好きとのこと。
わかりますわかります。。

そうして、できあがった家がこちら。
LDK.jpg
普段はこのように板間と和室(母の寝室)をあわせてリビングに。
分譲マンションでは、とりあえず、な和室がこの家では主役級に大きいの伝わりますか?

公園が見える日当たりのいいバルコニー側には縁側もつくりました。
enngawa.jpg

和室の襖の向こうは両側の部屋から使える大容量のクローゼット。
一部屋ぶんある広さです!
これは娘さんの部屋側からみた写真。
このクローゼットが二つの部屋の距離を保っています。
ka-tenn.jpg


使った素材は和洋が混ざったようなイメージで統一。
釉薬のモザイクタイル
kametile_320.jpg


洗面ボウルは公共施設などで多用されるもの。
まるい形がかわいくて、ハブラシなども置けるし使いやすそう。
wash.jpg


今回は畳のフチまで選びました。
キッチンの釉薬タイルと同じ六角形模様。細かいっ!
tatami_320.jpg

ちいさなことですが、それが触れる場所だったりすると
それだけで嬉しかったりするんです。住み始めてから実感しますよ。

そういえば、光が散らばる廊下の照明は
設計の岩田がレトロなガラス屋さんをご紹介して購入されたもの。
light.jpg


ときには設計からはなれて、インテリアや家具の耳より情報もご紹介したりもしています。
お返しに、お客さんから最新家電の情報を教えていただいたり
(買い換えるタイミングの人に教わるとすっごく参考になるんです)
はたまた現場近くで見つけた美味しいお店情報を交換したり。
実は竣工後、何年たってもそれが続くお客さん、多いんですよ(笑)
そんな経緯もふくめて楽しんでもらえたら嬉しいです。

【report:岡崎麗】

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【2010/09/10 10:52】 | ふたりで暮らすリノベーション | page top↑
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