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竣工☆レポート@大阪市北区
A&C竣工report@大阪市北区 2010_1

ご夫婦で暮らすマンションリノベーション 

コーディネーター/小野達哉
設計デザイン・工事監理/木村久美子
_________________________________

30代のご夫婦が購入されたマンションは築29年、77㎡の3LDK。
竣工から大掛かりなリフォームをされた形跡はなく、
3方向に合計6つの窓がある、まさにリノベ向きの物件です。

※ちなみにこちらのマンションは過去2件のA&Cリノベ施工実績があり、
私達にとっても非常に愛着のある物件なんです。


アトリエでも倉庫でもございません。
住居です。
①_320

このお住まいの特徴はなんといっても土間!
床面積の実に4割以上が土間!

宮崎駿の紅の豚で、『ポルカの飛行機をみんなで直していた格納庫みたいな感じ』!!
という宿題を受け取った設計者木村は、まずお客さんから借りた紅の豚のDVDを視ることから設計をスタート。
Kurenai.jpg

結果、この広い土間で、間仕切り壁を極力無くした超広々スッキリプランに落ち着きました。
この自由空間でなら、奥様の趣味のアクセサリー作りが思う存分出来ます。
アイランドキッチンの一部は有孔ボードで囲いました。
②_320

もちろん土間以外もございます。
リビングには無垢の巾広の杉。
土間と打って変わって脚触りが柔らかく、暖か~いフローリングです。
④_320

土間とフローリング
⑤_320

天井はスラブ現しにして壁と同色の白色に。
こうすることで空間の広がりも明るさもUP。
⑥_320


既存のリビングのドアをトイレに再利用。
ガラスは一番上の2枚だけ残してあとはベニヤに交換し、
全体を白で厚塗りするとこのようにレトロちっくでイイ感じになります。
レバーハンドルだけ新しく交換しています。
⑦_320

味わいのあるスイッチ。
小さいところですが、毎日必ず手に触れるところなのでこだわりたいところです。
一部の壁はあえて既存コンクリートブロック壁を露出させ白化粧。
空間のアクセントに一役かっています。
⑨_320

陶器製のビスで壁留めのかわいい洗面器は紅の豚のワンシーンから採用しました。
そっくりなデザインのやつ出てるんですよ。
⑧_320

シンプルなトイレ。木製便座が雰囲気に合っています。
⑩_320

広々土間は梁の高さに合わせたカーテンレールで空間をフレキシブルに分けられます。
リバーシブルの大きなカーテンをかけて、広々土間でものづくりを楽しんで…。
これからご夫婦がどんな風に住みこなしていくのかとっても楽しみなお部屋です!
⑪_320

カワイさと潔いカッコヨさを併せ持った、魅力的なお住まいづくりに関われたことを深く感謝しております。ありがとうございました。

今回のお客さんのように新築の分譲マンションでは難しいご要望をお持ちの方、
好きな映画のあのワンシーンを実現したい方、
是非リノベーションで理想のお住まいを手に入れて下さい!


【report:小野達哉】
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テーマ:リノベーション - ジャンル:ライフ

【2010/02/25 23:23】 | ふたりで暮らすリノベーション | page top↑
リノベ事例見学会@城東区 
実際にリノベーションした事例を見に行こう!

マンションリノベーション見学会@大阪市城東区 【終了しました】

今回ご見学いただけるのは「大人二人、親子で暮らす家」。
家族のかたちは今やいろいろな形があります。
中古不動産を買ってリノベーションする理由は、なにもデザインが気に入らない、だけではありません。
「既製品の間取りでは自分たちにぴったりのものがない!」というのも大きな理由。

この住まいは、大人2人が、お二人それぞれの部屋を確保し、一人の時間も作れるプラン。
二人の部屋の間におおきなウォークインクローゼットを挟んでいるので、
生活時間帯がずれても気にならず、一日中いる親御さんは家全体を使うような部屋のあり方にしています。

らんま_320

日中 家にいらっしゃる親御さん 和室の部屋は日当たりのいいバルコニー側に。
襖を閉めていても気配が感じられるようにと、上部は らんま的に開けています(写真右側)。


和にも北欧にもとれるような家具がお好みで、そんな家具や照明が似合うような内装を選ばれました。
着物にもありそうな柄のクロスや、素材感のあるタイルなど、色もたくさん使っています。
サンプル写真_320
RIMG2387_320.jpg

これは廊下なんですが、広いんです。
まだまだ先のことですが、車椅子を使うようになった時のために、
廊下や各入り口なども広めにつくりました。
床の段差も、可能な限り小さくしています。
廊下_320

約61㎡で、大人二人の個室をきっちり確保しつつ、LDKは広々使える工夫を。
そして和のような洋のような、やさしいイメージ。
この間取りにご興味のある方も、内装仕上げを見たい方も、ぜひご予約の上 お越しください。


3月7日(日) 13時~15時 @城東区今福東  時間内はご自由にご覧いただけます。
実際にこのお部屋を担当したスタッフがスタンバイして、ご説明させていただきます。

ご予約は コチラまで、お手数ですがメールタイトルを「城東見学会予約」として頂き、
  ・会員登録されている方のお名前
  ・ご参加人数
  ・当日、連絡のつく携帯番号など
をご記入の上、お申込みください。追って担当より詳しい地図等ご案内をお送りします。

・ご入居前の個人住宅を「これからリノベする方の参考になれば」というご好意で1日お借りしております。ちいさなお子様連れの方もOKですが、抱っこしていただく等のご配慮をお願いいたしますね!

____________

* お問合せやご質問は 06-6443-1350 またはこちらまで!

みなさまのご予約をお待ちしております!
【2010/02/23 12:07】 | イベント | page top↑
竣工☆レポート@吹田
A&C竣工report@吹田市
マンションをリノベーションして親子4人で暮らす家は
A&Cストリノ×ご自身でのDIYという、コラボとなりました!

コーディネーター:大村直子
リノベ設計・監理:合田昌宏
_________________

このお部屋は、バルコニーに3室が面している
気持ちのよい最上階の角部屋です。
ここに親子4人の暮らすリノベーションがスタートしました。

top_320.jpg

まだお子さんが小さいので子供部屋は作らず、LDKを中心に
低めに仕切ったルーム1に勉強机、ご主人の趣味のスペースが並んでいます。
desk_320.jpg
あとは、奥さんの仕事部屋(洋裁)と寝室というプランになりました。


実は、ご夫婦ともに手作りが得意なかなりの実力者だったのです。
だから、「仕上げは自分たちでやります」という方法を選ばれました。
自分たちでできない配管工事、設備工事、大工工事、
建具工事、電気工事、などなどがアートアンドクラフトの担当です。

キッチンはステンレスのオリジナル造作キッチン。
DK_320_20100206164624.jpg


壁面のタイルはご自分たちで、貼られました
kitchen_320.jpg
「端っこと、目地に苦労しました。」とのことですが、出来栄えはステキです!


浴室は構造の関係でスペースを広げることができなかったので、
透明FIX窓で解放感を出しています。
bath_320.jpg
もともと換気窓があったので、湿気もこもらずさわやかです。
(浴室のタイルは職人さんがはりましたよ)


床は幅広のナラの無垢材。古材加工がしてあるので、表情があります。
さらにミツロウワックスをご家族で塗ったそう。
ナチュラルな風合いと艶がいい感じ。
floor_320.jpg



木建具はラワン材の質感や色目にこだわりました。
door_320_20100206164624.jpg


壁天井は天然素材を使った塗料を調達して塗装されました。
こだわりの箇所はさらに「漆喰(しっくい)」も使っています。
古いスイッチプレート、漆喰、木の枠、型ガラス、、、ええ感じです!
shikkui_320.jpg


昨年夏に引き渡して、夏休みは塗装作業にかかりっきりの毎日だったようです。
そしてその後、完成までに数か月後!
本棚や大きなダイニングテーブル、ベンチまで作ってしまう(しかもプロ級の出来栄え)
お客さまでさえ、お仕事されながらのDIYはやはり大変だったそう。

できるところは自分でしようかな、という思いはあっても
やり遂げるのはなかなか難しいことです。
道具も要るし、時間もかかるし、仕事しながら、暮らしながら、、、
わー私はムリ!と思うとともに、やり遂げたお客さま尊敬します~、お疲れさまでした!
ご家族みなさん、末永く楽しく暮らしてくださいね。

【report:大村直子】

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【2010/02/06 16:51】 | 子どもと暮らすリノベーション | page top↑
竣工☆レポート@垂水
アートアンドクラフトでリノベーションなさった住まいをご紹介する【竣工レポート】
今回は30代ご夫婦とちいさなお子さん2人の、4人家族です。

A&C竣工report @神戸市垂水区 木造一戸建てを購入してリノベーション

コーディネーター 阪口大介
リノベ設計・工事監理 合田昌宏
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DK_320

行き先は
淡路島を望む、神戸市垂水区の丘の上 大阪の事務所から行くには、ちょっとした旅気分です
須磨を越えて海が見えて明石海峡大橋が見えるといよいよ旅情そそられ、
いっそこのまま四国まで行って讃岐うどんでも・・・いやいや
(ホントはAC施工エリア外なんですよ)

さてこの物件は、築40年以上の木造2階建て
今まで色んなお店として使われてきたそうで、購入前はネイルサロンが営業してました
それ故の厚化粧に、傷んだ部分が隠され解体し、
めくればめくるほどに「あっちゃ~」の連続

柱は腐ってるし↓
腐った柱_320

補強してるけど効いてない、シロアリに喰われているし、もちろんバッチリ雨漏りしてます。


お客さんにとっては大きな買い物、欠陥発見とあれば落ち込むのではないか・・・・・
不安に思いながら事実を伝えるも

「ヘぇー!すごいですねー!」
「柱が腐って宙ぶらりんになるもんなんですねー」
「この家浮いてるのかしら~」
「雨漏りってゆうか屋根に穴開いてますよねー」

おお、ひるんでいない。木造は補強次第で本当にどうにでもなります!!


さーて工事が始まるとひときわ輝く大工の技
柱入替えて、梁架け替えて。難しく手間のかかる作業に
「腕がなるでー!」と言わんばかり
ええ顔してたで大工さん!

ガレージをフルオープンにするため
重量鉄骨でフレームを組んで取り付けた大きな大きな扉。
やっぱりでっかいなぁ
大きな扉_320


絵を描く奥さんのアトリエ
床のコンクリートのペイントはお客さん一家でされました
アトリエ_320


建具は再利用したり、ご自身で見つけてこられた中古品がランダムに使われています
子供部屋_320


床のフローリングも、新規貼りと倉庫に眠っていた少量の端材を貼ったため、つぎはぎ部分も!
ナラ材がなくなったからチークの余りでつなぐといった感じ。
不揃いである事も楽しんでくれました。
ナラとチークの床_320

元々、これ!というテーマやイメージを強く持たれていないお客さんだったので、
打合せでちょっとしたヒントを拾いながら進めた設計 
トイレのタイルはA&Cスタッフにも大好評!
トイレ_320
寝室
寝室_320


子供部屋の壁の色は子供に決めさせたり
建具を開放すると大きなLDKになる
のびのびとしたプランとなりました

「細かいことは気にしないっ!」奥さんの言葉が
いい意味でカタチになったように思います


ちなみに現場で廃材を使ってお子さんが作った家
その名も「あいうえおのおうち」
きっと親が新しい家を作っていることを意識していたんでしょうね
あいうえおのおうち_320

【report 阪口大介】

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【2010/02/04 13:07】 | 子どもと暮らすリノベーション | page top↑
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