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竣工☆レポート @北区
A&Cリノベ竣工report @大阪市北区 

昭和53年築、69㎡ののマンションを、購入×リノベーションされた事例です。
物件を1350万円で購入、リノベーション費用は約800万円

お客様はIT関係のお仕事の、男性おひとり暮らし。
じっくり言葉を選んで話されるいつも穏やかな方です。
いいかんじに使い込んだ自作の革の書類鞄やウエストバックをご愛用。

ご本人から頂いた【お住まいになってからのreport】をご紹介いたします!

000009_800_640_512.jpg
「友人たちもかなり頻繁に集まってくれていて、居心地が良いと言ってくれています。
もともと自分の希望として、
キッチンに立つ人も同じ空間に居る感じにしたいという事で設計をお願いしたんですが、
それがうまく効いていて、料理を作る人と食べる人の一体感が心地良く、
入れ替わり立ち代わりで誰かがキッチンで何かを作ってるという感じになっていますね」

「本当にどこも気に入っているので、いちばんが付けにくいのですが、
まず小窓をつけていただいた作業スペース。
この窓が集中して作業したい時と、緩くリビングと繋がっていたい時の調整弁になっています。」
000014_800_320.jpg

「あと、腰をかけられる靴箱、大きな天板のキッチン、「あっ!」と驚かれるタイル貼りのトイレ、
凄い収納力のクローゼット、最後までノブを迷ったカッコ良いドア…。と、
挙げると止まりません。どれもお気に入りです。」

000001_800_640_320.jpg  000010_800_320.jpg
左(正面は南向きの窓。明るめの無垢材フローリングの良さをひきたてています)
右(ちょっと古めのビル外壁にありそうなタイル 木製便座も紺色なんです)

K.jpg
(AC:オリジナルキッチン かなり大きなステンレス天板なんですが圧迫感ないです)

「朝起きたらこう支度して出かける。
帰宅したらここでこう靴を脱いで…、
休みの日はここでこうテレビを見ながら…。
こうなっていて欲しい、こうだったらいいなと思っていた事が100%叶っている家で暮らすということが、
こんなにも楽しいことなのかというのが正直な感想です。」

「家の中の物が少しづつ増え、近所の事も少しづつわかり、日々楽しんで暮らしております。
  (AC:南天満公園向かいの喫茶星霜さんがお気に入りとか)
今、家を考えておられる方は、リノベーションで自分の希望を詰め込むというのも
一つの選択肢として知っておかれても損は無いと思います。」

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またアートアンドクラフトについて嬉しいコメントもいただきました!

「A&Cさんにお願いしようと決めたポイントがいくつかありまして、
まず物件取得から竣工後に鍵を渡していただくまでトータルでお願いできるという点です。
リノベーションって何?という不動産屋さんに物件探しをお願いするのは不安ですしね。
あと、これまでのA&Cさんの事例を見せていただいて、設計・デザインに結構幅があると感じた点もポイントでした。
設計士さんの個性や得意技で染まらず、自分の好きなポイントを探してもらえそうだなと


もーーーわかってらっしゃる!!!さすがです!
そうなんです、私たちの目指してるとこはソコなんです。

・・・
撮影日の様子。
IMG_0287_320.jpg

豆をハンドミルで挽いてコーヒーを淹れてくださいました。
ケーキまで用意していただいていて、大喜びするの図 です。

担当コーディネーター:中村美保(A&C)
リノベ設計、工事監理:岩田雅希 (A&C)

写真:平野愛(写真とプリント社

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テーマ:リノベーション - ジャンル:ライフ

【2010/12/17 12:34】 | ひとり暮らしのリノベーション | page top↑
竣工☆レポート@吹田市
A&C竣工report @吹田市 マンションリノベーション

カッコイイお客様でした。
その考え方が、その対応がカッコイイんです。
そんな女性のお部屋です。

人物_800_320_256
コーディネーター 中川富紀子
リノベ設計・工事監理 木村久美子
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「リノベのテーマは”アトリエの森”です」
打合せ初日、そのテーマを雑誌の切り抜きとともにお聞きしました。
絵が好きで、造詣も深く、多数所有され、自身で絵筆も少々・・マジアトリエです!
ちょっと脈が早くなりました。

その脈を平常に戻してくれたのが、ある意味裏テーマであるもの。
それは、普段のMさんが必要とする【機能と動線の確保】でした。

私たちコーディネーターは、設計しませんが、打ち合わせに参加します。
今度の内容は、ご実家から送ってくる野菜置場、そこには風通し用の穴をあけた扉
床材は油絵の具の拭取りやすさと、身体への負担を考慮しクッション性のある素材、
照明はLEDと、本を読むための蛍光灯を併用で、云々・・
泳いでいた目が戻ってきました。
キッチン→奥に寝室_800_320

LDK全景_800_512

“アトリエの森”スペースは、
休日や余暇を過ごすとき、どこからでも、好きな絵とグリーンを眺め、
時には、高層階からのドーンと抜けた眺望を見ながら
ひたすら心地よく感じる空間にしたいとのご要望。
部屋の間仕切壁は全て取ってワンルームにし、床壁天井を全て白にしました。
そこに壁をRに造作し、一部天井にできる段差もそのまま活かして空間に緩急をつけました。
これで森の土台は完成です。
このあとは、大好きな絵とお持ちのたくさんのグリーンを配置して”アトリエの森”になります。
真っ白の空間にグリーンとアート照明 横_800_512


持っておられるアトリエの森のイメージ、
他の誰でもないMさんの毎日の動線と、日常の使い勝手
それらを整理しデザイン的にまとめていくお手伝いの設計作業でした。
そうして、外野の声や評価には惑わされない、
自分に心地よいオンリーワン(古い?)のお部屋ができました。
玄関低い位置に棚_800_320
黒を基調にした柄クロスを壁と天井に使ったほの暗い玄関
茶室のにじり口のイメージで、やや低めに設定した扉を抜けたら
上でご紹介したような真っ白の空間へと続くんですがこの展開がステキなんです!
ほの暗い玄関→明るいリビング_800_320

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表は裏と一体です。
思い描く理想(表)のテーマと、日常と現実(裏?)テーマ、
どちらも納得できるものにならないと、
実際暮らしてみてリノベをした満足感は得られません。

それには、ちょっと恥ずかしいと感じるくらい自分の思いや希望や日常を出してください。
中途半端な理解で進んでしまうと、設計がずいぶん進んだ段階で
「おおっ、そうだったのですね!(2コマ戻る)」ということも。

服装だけでなく、ココロも普段着でお越しください。
お待ちしております*

【report:中川富紀子】

【photo:平野愛(写真とプリント社)】
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【2010/09/24 17:39】 | ひとり暮らしのリノベーション | page top↑
壁紙はがしっぱなし、その後
「ほんまにこれでええんか?」と現場の職人さんに何度も確認される最終仕上げ、
A&Cのリノベーションはこれけっこうあるんですよ。
床材はがして、下地むきだしのままで使うとか
扉類を全部取っ払ってしまったりとか。

こちらもそう。
普通は壁のビニールクロスをはがしたら、また新しいクロスを貼るとか、
違うものを貼るとか塗るとかいろいろあるんですが、
こちらのお客さまは「はがしっぱなしにしておいてください」
現在こんなことになっているそうです。おぉーアートだ!

now_320.jpg
もうちょっと手を加えるらしいです、進化していく住まい、いいなぁ。

before_320_20100417131756.jpg
はがした状態はコレ↑
下地の紙みたいなモロモロが残っているかんじです。


リノベーション ぷちネタでした (か)

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【2010/04/17 13:36】 | ひとり暮らしのリノベーション | page top↑
竣工☆レポート@福島区
最近毎週upしております竣工☆レポート
「最近いっぱい竣工してるんですね」とよく言われまして、
読んでくださってる方が多くて嬉しいです!

さて今日のレポートは先月見学会も開催したコチラ!
お客さまからのオーダーは 「風通しのよいワンルーム」
_________________

【A&C竣工レポート】 at 福島区のマンション  2009_05
担当コーディネーター 大村直子

このお部屋を初めて私が見た印象は、
何もかもが昔のままのボロボロの荒れ放題。
これは全面リノベーションする人しか買わないやろなあ~

M邸ビフォー
(水平も垂直も総柄でした。。)

しかし!「立地は便利だし、共用部はきちんとしてるし、、
角部屋で通風や眺望もいいし、これはいいよ!」とオススメしたところ、
気にいってくださり早速ストリノ計画がスタートしました。

既存の間取りは玄関側の1室と水周りとLDK。
設備の配置をなるべくそのままに、もとの間取りを生かしたプランとなりました。
Mさんからは「風通しのよい1ルームに!」が大きなご要望です。

syuunou
(↑コレ、上のbefore写真とほぼ同じ位置から撮っております)

1ルームだと玄関から全体が丸見えになりがちですよね。
また、窓の多いお部屋は壁側に大きな収納スペースが取りにくい。
そこで、上の写真のように玄関とリビングの間に
【収納・間仕切り・目隠し】を兼ねるBOX家具を2つ配置しました。
この中にはキッチン家電、食器棚、
ストック類などが収まります。高さも天井より低めに風通しをキープ。

玄関横の部屋は、お仕事の勉強部屋に。
workroom.jpg

仕上げは白茶の市松Pタイルとフローリング、壁天井も白で。
洗面ボウルは和風テイストのものを選ばれました。陶器製です。
WASH

コスト配分もいい具合に、機器類はシンプルなものを選ばれています。
キッチン
このキッチンはアートアンドクラフトでも3指に入る売れっ子。
シンプルでリーーーズナブル!

完成形は、動きやすさ抜群の1ルームになりました。
気になるお風呂周りなど、これからカーテンをプラスされるそうです。


突然よいかんじの物件が目の前に現れて、
思う存分自分用にリノベができた、
一人暮らしの人にはとってもうらやましい事例だと思います。
不動産ってご縁ですよね~。
コーディネータ業務も最初から最後まで楽しませていただきました。
またよい出会いがありますように。ありがとうございました。

【大村直子】

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M邸2
見学会の様子。
担当者からの説明はついつい熱くなってしまいます。
これは多分、収納の棚板の間隔について語っているものと推測。

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IMG_0452.jpg

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【2009/05/28 16:28】 | ひとり暮らしのリノベーション | page top↑
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