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【リノベ暮らし】 目が届く、広く感じる「室内窓」効果!
64平米のマンションを買ってスト×リノされた4人家族。
4人家族で64平米というと少し狭いかな、と思われがちですが、
こちらは個室もきっちり6畳・5畳と2つ確保しながらイイ感じにお住まいでしたよ。

そのヒントのひとつは窓!
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リビングとかなり接近した壁ですが、圧迫感なし。
内側にブラインドをつけてあるので、閉めたいときもOK
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中からも、みんなの様子がうかがえます
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そしてこちらはお風呂とキッチンの間にも小窓が!
えぇ~見えるやーん 
でもコレ、子どもが小さいうちはすごいいいと思うんです。
バタバタしてて一緒に入れないときとか、ひとりは怖がるときとか。
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・・・・10年もしないうちにお嬢さんたちに塞がれそうですが。 (ueda)

【大阪市 I邸】
コーディネーター:中川富紀子 / リノベ設計・監理:一森典子
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テーマ:リノベーション - ジャンル:ライフ

【2012/03/26 17:05】 | 子どもと暮らすリノベーション | page top↑
「ちょっと和風。ほっとする感じ。」の4人家族
A&Cリノベ事例report @福島区

昭和61年築、70平米のマンションを約570万円でリノベーションされたのは
ご夫婦とやんちゃ盛りの男の子2人(4歳と1歳)の4人家族。
「ちょっと和風。ほっとする感じ。」が家づくりとインテリアのテーマです。

「自分たちがこう暮らしたいというイメージどおりに出来上がったので、住みやすく、毎日が楽しいです。
まだ入居して1年も経っていませんが、ずっと住んでいる家のような気がします。」

自慢のポイントやこだわりを教えてください

「キッチンのカウンター。子供達がもう少し大きくなったらスツールを置いて
朝食や軽い食事をできるように作ってもらいました。裏は食器棚になっています。」
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「無垢(杉)のフローリング。裸足で歩くと、とにかく気持ちが良いです。」
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「大きな洗面台を廊下側にむき出しに、脱衣所はカーテンのみにしました。」
ささっと使いやすいです。掃除しやすく、風通しも良いです。
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お友だちや親御さんなどの反応はどうでしたか?

「玄関入ったところの引き戸を見て、マンションなのに一戸建てみたいな感じと言われました。
たしかに既製品のマンションにはこういうのは無いような気がします。」
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「あとは段差が2箇所あるので“バリアフリーじゃないね”と言われます。
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住んでいる側としては逆に、「ここからがキッチン」という境目になって良いです。
(設計の段階で段差の効果についてそのように聞いてもぼんやりとしかイメージできていませんでしたが、実際暮らしてみたら、そのとおりでした)。
子供達も最初つまずいていましたが、今ではジャンプして遊んでいます。」

「リノベーションって自分たちがこうしたいと思ったことが実現できるところがすごいです。
例えば、玄関を土間にする、壁に窓を作る、キッチンの棚のサイズや位置等々。
大きな部分から細かな部分まで決めることが多くて大変なときもありましたが、
それだけに一か所一か所に愛着があります。

「素敵な家」というよりも、「自分たちが大好きな家」が出来たと思っています。
住む人の暮らし方やこだわりを尊重して、
その人や家族にとって理想の(もしくは理想以上の!)家を一緒に作ってくれるのがA&Cさんです。
何度か参加した見学会やたくさんの施工例の写真は、
「こんな風にしたい」とイメージするのにとても役立ちました。
物件を探すところからリノベーションまで、とても信頼できる会社で心強かったです。」

____________________
嬉しいコメントをいただいた担当は、
コーディネーター:岡崎麗(A&C)
リノベ設計監理:松本晃樹(A&C)

写真:平野愛(写真とプリント社)


もともとは、戸建や長屋で物件探しをしておられたのですが難航、
そんな折にふとオープンハウスに立ち寄ったこの物件が「意外に良く」方針転換。
福島区は「昔の町並みが残っているところです。
道も迷路みたいでときどき迷いますが、いつも新たな発見があって飽きません。」

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子どもたちが回遊できるプランを目いっぱい楽しんでいる様子が覗えてこちらまで嬉しくなりました!

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【2011/10/24 13:06】 | 子どもと暮らすリノベーション | page top↑
「こだわればこだわるほど楽しいんだなーと実感!」リノベ事例@甲子園
 A&C リノベーション事例レポート@甲子園

ご入居後の様子をプロの竣工写真とお客さまのコメントでご紹介する【事例レポート】

A&Cでの施工事例もこちらで3件目となるこのヴィンテージマンション(昭和43年築)。
80平米の部屋を購入して、約900万円でリノベーションなさったのは、
ご夫婦と子ども2人の4人家族。

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『子供達の様子が感じられ、家族が居心地よく過ごせること!!』
をテーマに住まいづくりをしたとおり、
家族で、同じ空間で過ごす時間が多くなりましたというご一家。
上部が空いている白い壁の向こうは子ども部屋。

こんな感じで、「子どもの様子が感じられ、安心します」とのこと。
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大人の寝室も、ガラスの向こうのワークスペースとゆるやかにつながる設計。
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この大きなガラス引き戸はもともとあったものを再利用。
透け具合がとても素敵だそうです。
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ディスプレイが上手い!趣味のもの・実用品・子どものもの、、たくさんあるのにスッキリ。
ちなみにカメラは奥さまの趣味。
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キッチンも、足元も含め潔いオープン収納。使いやすそうですね~
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「新築だと間取りが決まっていて自由度がないのが、自分達とは合わないと考えていて。
勉強不足で完成後をイメージするのが難しかったですが、
造り上げた感!!があって嬉しかったです。こだわればこだわるほど楽しいんだなーと実感できました。
まだ、未完成な所があるのでこれからも、楽しみながら造り上げていきたいです!
リノベーションを選択して、自分達の思い描いていた空間を実現できてよかったと思っています。」

『知識が少なかった私達に、不動産からトータルで本当に親身になって考えて頂き
担当のスタッフの方に感謝!!です。子供達にも大人気でした。今度いつ来るの~と。』
と、言っていただいた担当は
リノベ設計、工事監理:合田昌宏(A&C)
物件仲介、リノベコーディネート:岡崎麗(A&C)

写真:増田好郎

____________________________

上のキッチン写真に写っている鍋の中身は、
なんと私たちのランチにと作ってくださったココナツミルクたっぷりのカレー!めちゃうま!
食べながらのお話で、「もっともっとこだわればよかった~!」とおっしゃっていましたが、
じゅうぶんじゃないですか~!?

ご主人の趣味スペースもできました◎
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【2011/09/27 11:58】 | 子どもと暮らすリノベーション | page top↑
木造平屋にバイクと暮らす! リノベ事例レポート@都島 
 A&C リノベーション事例レポート@都島

ご入居後の様子をプロの竣工写真とお客さまのコメントでご紹介する【事例レポート】
広告制作関係のご夫婦、お父さんソックリの0歳児3人暮らしのこちらは、
昭和30年代の木造平屋(約70平米)を購入され、約1200万円でリノベーションされました。

家づくりのテーマは “好きなように和洋MIX”
まずはハーレーとアメリカンなダイニングテーブルからイメージづくりに入りました。

「いちばんの自慢は部屋からバイクが見えること」とおっしゃる通り、
どうです、このリビングと土間の一体感!
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見返しはこのとおり。大きな透明ガラスの引き戸で仕切っています。
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遊びにきたお客さんにも、めずらしい平屋と室内の眺めが好評とか。
市内で平屋はほんとうに珍しいのです!

屋根裏を利用してロフトを。ハイサイドライト(壁上部にある窓)は新設しました。
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ロフトから見下ろすとこのとおり。天井扇が有効です◎
自慢その2の“杉の床材”は、ご自分たちでブラウンに塗装されたもの!
「今も裸足で気持ちよいですが、 さらに時間が経って味が出てくるのが楽しみです」
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キッチンはこんなかんじでオリジナル制作 解放感ありますね
キッチンからもバイクが見える!
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中庭の見えるお風呂と、色が効いた洗面 丸窓も好評とか。
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外観も周りの雰囲気になじませつつも大きく印象を変えました。
お客さまからは「玄関ドアにも網戸を付けておけば良かった、蚊が多いです・・・(^^;)」という反省も。
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一戸建てリノベーションは、マンションより自由度が高いぶん、
方向や可能性の選択肢も幅広く、決断するのが大変な場面もあります。
はじめは、設計の合田に「任せます」と言っていただいたおふたりも、
打合せの回を重ねるごとに乗っていかれたモヨウ。
「毎週毎週なので大変だけど、思いが形になるのは楽しかった」というご感想をいただきました。
また住み始めてからは、
「家って生活に合わせて自分たちで手を入れて行くものなんだなぁと思いました」とも。
古いバイクに、手をかけ愛するご主人ならではの心意気ですね!

リノベーション設計・工事監理:合田昌宏【A&C】
コーディネーター:大村直子【A&C】

写真:増田好郎
__________________

ちなみにご購入された時点ではこんな状態!
気に入った場所で手ごろな物件を見つけたら、
建物がどんなに古くてもご自分で没にせずにいちどご相談くださいね。
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【2011/08/09 16:59】 | 子どもと暮らすリノベーション | page top↑
「白くて雑でなんとなくボロい感じで」と伝えたら・・ リノベ竣工☆レポート@谷四
 A&C リノベ竣工レポート@谷四

ご入居後の様子をプロの竣工写真とお客さまのコメントでご紹介する【竣工レポート】
飲食業のご主人とグラフィックデザイナーの奥さま、幼稚園児の3人暮らしのこちらは、
1800万円で昭和57年・73平米の物件を購入され、約900万円でリノベ工事をされました。

●家づくりのテーマやイメージは?●
「一番はじめの打ち合わせで、以前、東心斎橋にあった“カフェ・コロンビア”のイメージで…。とお伝えしました。「なんとなく、ボロい感じで。」とお伝えしたら、「粗い感じ」と言い替えられましたが(笑)。
キッチンは、wowowで放送している「ビルの幸せブレックファスト」のキッチンみたいにしたい!と。明るくて広くて白い感じ?でしょうか。
とにかく、白くて雑な感じに…と思っていました。でもあまりかわいらしくならないように!」

●実際に暮らしてみての感想はいかがですか?●
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とっても快適で気に入っています♪
特にこだわったキッチンは動線もバッチリですし、想像以上という感じです。
はじめて料理をした時、「使いやすい~~!」と夫婦で感激しました。
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玄関からズドーンと抜けた広い空間もとても心地よくて、
毎日帰ってきたときに、家の良さを実感してます。
家族が集まっていても、違う部屋で別々のことをしていても
何か一体感がある感じで。
寝室のガラス窓や広くとったリビングが良かったのでしょうか??
ケンカした時は困りそうですが。。。

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●いちばんの自慢やこだわったのはどのあたりでしょう?●
うーん。これは、全部と言いたいですが…。
やはりキッチン、ワークスペース前のブリックタイルの壁、
エントランスのドアを無くして広くしたこと、そこから見える寝室の開閉窓などなど。。。
ワークスペース前のブリックタイルは何度も見に行きましたし。
近所の川沿いの壁がすごくいい味を出していたので、写真に撮って見てもらったり、
「目地をわざとはみ出すように雑に塗ってください。」とか、
無理なことばっかり言って、設計の一森さんに苦笑いされました。
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寝室の開閉窓も、玄関から見た感じのイメージが私の中で出来上がっていたので、
何度も打ち合わせをして、いろいろお願いしてしまいました。
今後こうしたいな~という思いがでてきたら、また変えたらいいかぁぐらいに思っているので、
心残りは無いです!

友人たちからは「ここまで出来るの~?!」という感想が多いですね。
洗面や壁紙など、ちょっとしたパーツもカワイイと言ってもらえます。
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玄関の横の土間になっているスペースが、「マンションなのに!これはいいね~。」との意見も多いかな。。。

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「リノベーションって本当におもしろいです!」
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リノベ設計・工事監理 一森典子(A&C)
コーディネーター 岡崎麗 (A&C)

写真 増田好郎
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子ども部屋もバッチリだ!広いぞ。明るいぞ。うらやましいぞ(泣)
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雑誌【LiVES】2011年春号 “キッチンから始めるリノベーション”にも紹介されました!
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【2011/07/26 15:31】 | 子どもと暮らすリノベーション | page top↑
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